2011年04月08日

Xcode4 Build Failed No Issues 解決

Xcode4になってから実機Releaseができないプロジェクトが発生!
コンパイルもリンクも成功、しかし Build Failed と表示されてエラーも警告なし。
先週末からぼちぼち試行錯誤の末、ようやく解決。

原因は、ターゲット名のアンダーライン(アンダースコアー)"_" だった。

これを取り除いて問題解決。

ラベル:問題解決 XCODE4
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2011年03月26日

AdHoc Distribution

はじめての AdHoc Distribution なんとか成功したのでメモ

最終的に [iPhone SDK]Ad Hoc Distributionを行う方法 に助けられた。ありがとう。

今回ハマったのは、Entitlements ファイル名を "dist.plist" にすること。
他のファイル名にすると「get-task-allow」が現れなない。


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2011年03月21日

Leaks ! Malloc open_handle_to_dylib_path

Leaksチェックしていると漏れ発見。
open_handle_to_dylib_path など、など、^^;;
しかし、CoreGraphics や UIKit から漏れてる?

実機(iPhone 3G)で試すと漏れは無い。
iPhone 4.3 Simulator でも漏れは無い。

結局、4.3より前のSimulatorを使うと発生するようだ。
無視して前進。


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2011年02月15日

Git 快適

Xcode4 は、Git に対応するらしいので、先に順次 Git リポジトリへ引越しました。
確かにいいね。

テキトーにしてキッチリ管理できる感じ。 事務的管理者には嫌われるだろうな。
流石、Linus君。<濱野君本の影響




久々の CUI もいいけど、Xcode4 GUI 待ち。

さっき、iOS4.3 から AppleTVでアプリが動くらしい記事あったけど、ほんと?


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2011年02月10日

iOS Provisioning Portal Distribution 手順

毎度のことながら、思い出しながらやっていては無駄なので、ようやく要約することにした。

<<証明書が期限切れになったときの手順>>

*Xcodeーウインドウーオーガナイザーを起動
 Provisioning Profiles から有効期限が切れてこれから取得しようとするProfileを削除する

*アプリケーションからキーチェーンアクセスを起動
 有効期限が切れた iPhone Distribution:証明書 を削除する
 証明書アシスタントー認証局に証明書を要求(鍵ペア要求)

*Safariを起動(Safariでなければ正常に動作しない経験あり)
 iOS Provisioning Portal にログイン

*iPhone Distribution:証明書を作成
 CertificateーDistributionタブ
 有効期限が切れた証明書を削除(Revoke)する
 ファイル選択より先ほど要求し生成された証明書を指定する
 リロードしてDownloadボタンが現れたら押す
 Downloadされた*.cerファイルをダブルクリックするとキーチェーンアクセスに登録される

*AppIDは登録済みとする

*iPhone Provisioning Profileを作成
 ProvisioningーDistributionタブ
 有効期限が切れたProfileより EditーModify
 Submit
 リロードしてDownloadボタンが現れたら押す
 Downloadされた*.mobileprovisionファイルをダブルクリックするとオーガナイザーに登録される
 
* XCodeープロジェクトーアクティブターゲットを編集
 Distribution構成
 コード署名IDーiPhone Distribition: が選択する


*** 最初の頃は、証明書やProvisioningを削除したり変更するとアップデートの際に、
*** 違うアプリになってしまうのではないかと心配だったが、あくまで開発のための認証用。
*** アプリは、iTunes Connect にある Identifiers で管理されているようだ。
*** だから、証明書もProvisioningもAppIDさえも変更可能だ。
*** (AppIDは、APNotification, In App Purchase, Game Center には影響する)
*** 実際に何度か変更しているが、今のところ問題は無い。

以上
 
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2011年01月23日

gdata-objectivec-client-1.11.0

クレメモ 0.4 作業が一段落したので gdata-objectivec-client-1.11.0 にアップデート。
いつもの手順でスタティックライブラリをビルドしてリンク。

ところが、こんなの出ましたけど。
 warning: 'GDataServiceGoogleDocs' may not respond to '+docsFeedURLUsingHTTPS:'

GDataServiceGoogleDocsクラスの仕様が変わったようだ。

この辺りのModifyリストから辿って、GDataServiceGoogleDocs.m の diff を見れば一目瞭然。

メソッド docsFeedURLUsingHTTPS の無意味だった引数を無くしてメソッド名を docsFeedURL に変えたようだ。

これを、NSURL *feedURL = [GDataServiceGoogleDocs docsFeedURLUsingHTTPS:YES];

これに、NSURL *feedURL = [GDataServiceGoogleDocs docsFeedURL];

変更して Build Succeeded.

ラベル:GDATA
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2011年01月13日

年貢の収め時

iPadは、シミュレータで十分と思っていたが、ついに実機が必要に迫られてきた。

Push Notification や In App Purchase を組み込むためには実機が必要。シミュレータではテストできない。
うすうす解っていながら何とかなるやろと、しかし遂に訪れた現実。

新作iPadアプリの終盤だったが、ここで一休み。
ドラタクは兼用だからまだしも、iPad専用アプリを実機なしに作るのは許されないようだ。

唯一の実機、iPhone 3G は、今月末で2年返済完了。
もうじき出る iOS4.3 は 3G をサポートしないらしい。

今更、4G? 白も再延期されてしもたし、Next 4GS or 4.5G or 5G を待ちたい。
iPadも iPad2 を待ちたい。

そろそろ、年貢の収め時、と言うことですな。
この国の年貢は不思議だ!収穫がないのに食えないリンゴを買わなくては生きていけない。

ラベル:iOS4.3 APNs
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2011年01月10日

APNs Push SSL Certificate

APNsを利用するため Push SSL Certificate を取得する手続きにハマッタ。

よくある手順どおり証明書を作って、Configure から送るも反応なし。
何度も証明書を作り直して、ファイル名を変えたりもしたが、ダメ。

しばらくして(夕食、風呂。。。)ふと!もしや。。。

ブラウザを Safari にしたら、一発成功。

確かに、Chrome に変えて以来、証明事には関わっていなかった。

これから特に、iOS Provisioning Portal などの重要箇所は、Safari にしておこう。

あと残る実験課題は、In App Purchase だ。


今日は、アイコン移動時のブルブルをボタンにも表現することができた。
最近のゲームキャラのように、息をしているようなボタンとか組み込み中。


ラベル:APNs
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2010年12月30日

GAE localhost以外から接続する

GAE/Python開発がXcodeだけでは限界を感じたので冬休みに乗じてグレードアップした。

Eclipse + PyDev を Pen4-2G の XP マシンへインストール。
これで人並みのデバッグ環境が整ったことになるが、多分loggingで間に合いそう。
それよりも、Eclipse-->Androidへの第一歩の悪寒〜

これまでのMACminiオンリーの開発環境からPyソースを取り出してXPへ。
Eclipse環境を最低限に整えて、何とかRun成功。
http://localhost:8080/ もOK

ところが、肝心のMACminiから繋がらない。
XPのIPを叩いてもダメ、FireWall全開にしてもダメ。
どうやら GAEシミュレータ(Webサーバ)がlocalhost(127.0.0.0)固定になっている感じ。

少し調べると出てきた、
[デバッグの構成]-[引数]-[プログラムの引数] の中に

--address=xxx.xxx.xxx.xxx

を記述する。 xxx.xxx.xxx.xxx は、Exlipseが動くマシンのIPアドレス。
ポートも変えたければ、

--port=xxxx

と書けばよい。
Eclipseを再起動すれば有効になる。

これで、MACminiからも繋がった。

ラベル:pydev Eclipse GAE
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