2010年08月02日

viewDidUnload

viewDidUnload は、画面非表示(裏側)のときメモリ不足が発生するとコールされるので viewDidLoad で確保したオブジェクトがあれば開放すること。

なぜならば、再表示されるとき改めて viewDidLoad がコールされるため、重複して確保されることになるから。

ただし、viewDidLoad で重複allocされないように対処しておけば、viewDidUnload で開放しなくても良いとの解釈もできる。

ちなみに、InterfaceBuilderで作成してxibとして確保されたオブジェクトは自動的に開放&再確保されるので何もしなくても良い。

ありがちなミスは、viewDidLoad でautoreleaseを使って確保したオブジェクトの扱い。
viewDidUnload で開放することは面倒なので、重複確保を防止するのが良いだろうと思う。




posted by Sum Positive at 12:12| Comment(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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